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妊娠中のつわりと便秘に苦しむも待望の妊娠に感動し感謝した体験談

妊娠・出産(体験談)
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主人が18才年上だったこともあり、なるべく早く子供がほしいなと考えていました。私はきっとすぐ妊娠できるだろうと思っていました。

あっと言う間に1年が過ぎ、毎月妊娠検査薬を試してはがっかりすることを繰り返し、悲しくなる気持ちが日々増してきました。

「陰性」に落ち込む、婦人科に相談し【基礎体温・排卵検査薬】で様子を見る

婦人科に相談し、基本的ながん検査や子宮内の様子を見てもらいました。診察や検査の結果、特に私の身体に異常はありませんでした。

今後の取り組みとして、基礎体温をしっかりつけタイミングを知るとともに、排卵検査薬も使うことにしました。

排卵検査薬の反応とともに、24時間以内に子作りをしていました。でも、子供はすっごく欲しいけど、そのためだけにという少しむなしい気持ちがあったのは確かです。

旦那のお母さんからは「妊娠できにくい体質なのでは?」と言われたり、主人からも、なんの検査もしてないくせに「自分に問題はないはずだ。」と言われたりしました。

私は義母や主人の言葉に悲しくなり、落ち込んでいる気持ちがどんどん増していきました。

終いには、被害妄想を生んでいるような状態になりました。また、想像妊娠のような状態もよくありました。

生理が1か月以上遅れたり、体がだるく感じたりすると、「今度こそは!」と妊娠を期待してしまうのですが、検査薬はいつも陰性。

「本当に、子供を授かる日なんてくるのかな」と日々悩んでしまい、私にとって、とても辛い期間でした。

妊娠発覚!食べつわりに苦しむも【葉酸サプリ・DHAサプリ】は積極的に摂取

なかなか妊娠せず辛い日々が続いたので、待望の妊娠が発覚した際には、主人も私も信じられないといった感じでした。

心から嬉しかったのもつかの間、気持ち悪いつわりの波が来ました。

「食べつわり」で、何か食べている瞬間は吐き気が止まるのですが、食べ終わってしまった瞬間からまた気持くなりました。口にしていると楽だったのは、フライドポテトと炭酸飲料でした。

とても体に悪そうなので、なんとか食べないようにと必死に我慢するのですが、あまりに気持ちが悪くて、つい食べてしまっていました。

その度にお腹をさすりながら、「ごめんね。子供のためになるものを一生懸命食べないといけないのにね。」と謝っていました。

妊娠中に体に良いものとして積極的に摂取していたものは、「葉酸のサプリやDHAのサプリ」でした。

妊娠中期に入り体重管理しながら妊婦生活を楽しむ!ママになる事を実感

初期はつわりがひどかったので、体重の増加はありませんでしたが、6か月を過ぎたころから産院の先生に「太りすぎないよう」と何度も言われました。

同じ頃、周りの妊婦仲間も体重管理に気をつけている子が多かったです。

私はつわりが少し軽くなってからは、「せっかくの妊婦生活を楽しめるようになりたいな」、と思うようになりました。

妊娠中期になると気持ちにも余裕が出てきて、「HOTMAMA」という本を読んだり、妊婦さんでもおしゃれができるというコンセプトの、マタニティ服サイトでワンピースやジーパンを買ったりしていました。

また、産院で通えたマタニティスウィミングやヨガに、ママ友を作りに行ったりしていました。

妊娠中のカフェインはあまり良くないので、カフェインレスのコーヒーやハーブティを飲んだり、大好きだったアルコールも完全禁酒しました。

それから妊娠中の予防として、妊娠線ができないようにと友人がくれたクラランスのオイルでマッサージも初期から始めていたので、妊娠中はずっと継続していました。

もう1つ、私の妊婦アイテムが「たまごクラブひよこクラブ」の雑誌です。

この雑誌を買って読んでいると、「ああ、今自分のお腹に新しい命が宿っているんだな。私はママになるんだな。」としあわせな気持ちになりました。

雑誌には、妊婦のハウツーが1から100まで書いてあって、全ての知識はここから頂いたと言っても過言ではないと思います。

子供の名づけさえも、画数判定に「たまひよ」を利用させてもいました。

便秘に悩まされる、後期に入り里帰りするも夫がいないことが心細く不安

妊娠中に悩まされたのは、便秘です。「お腹の子供に何かあったらどうしよう。」という不安から思いっきり気張ることができず、いつもお腹が張って苦しかったです。

夜寝ようとすると、おならがぷーぷー出て、隣に寝ている主人に気がつかれないか、恥ずかしかったです。

後期になり、里帰り出産をする予定だった私は実家に帰りました。

新しい出産予定の産院に健診にいくと、まだ予定日より1か月ほどあるのに、子宮口が少し開いているということが判明しました。

今まで順調に妊婦生活を送ってきたのに、いきなり不安になることを言われ少しパニックになりました。

入院する必要はないとのことですが、その日から絶対安静で早産予防のためのお薬を服用することになりました。

自分としては、実家の方がゆっくりできると思っていたのですが、近くに主人がいないということがこんなに心細いものなのか、と改めて実感しました。

マタニティブルーを救ってくれたのはお腹の赤ちゃん、そして無事に出産

実家で1人で寝ていると、本当に自分は親になれるのか、お腹の子は大丈夫なのか、と次々不安が襲ってきて、その頃はよく泣いていました。

マタニティブルーというものだったのかもしれません。私が泣いていると赤ちゃんは、お腹の中から足や手をグーっとのばして、「私はここにいるよー!」とアピールしていました。

「この子は、生まれる前から親思いの子だな」と嬉しくなりました。そして数日後、陣痛は突然やってきました。

陣痛とはどんなものか、それはそれは恐れおののいていたのですが、まずは「お腹を壊したかな?」という感覚から始まりました。

病院に着いた頃には、「これは尋常ではないぞ!」となり、「絶対無理!!」という痛みまであっという間でした。

それでも看護婦さんは、「まだまだ産まれてきませんよ。」と涼しい顔で言うのです。

あまりの陣痛の痛さに耐えきれず、「本当に無理です」となって、ようやく分娩台まで連れて行ってもらいました。

お産が全て自分の意識以外のところで進んでいるような、不思議な感覚中で心だけが置いていかれているような感じでした。

私はひたすらお産のすごさにびっくりしてしまいました。私は陣痛の波に身を任せ、体育会系の看護婦さんに気合を入れてもらいながら、ようやく出産を成し遂げられたといった感じでした。

妊娠・出産についてのメッセージと費用について

妊娠・出産を控えている方へのメッセージ

毎月毎月「またダメだった。」と落ちこむ日々を送っていたときは、街中で小さい子の姿を見るのも辛かったです。

それでも諦めなければ、きっとわが子はやってきてくれると思います。出産を控えている方は貴重な毎日を、ぜひ楽しんでください。

妊娠・出産を経験して、また子供を産みたいという気持ちになりましたか?

しばらくはつわりの苦しさと陣痛の痛みにおびえて、「絶対次は無理!」と思っていましたが、今となってはすっかりそんな気持ちは忘れ、子供が欲しいなと心から思います。

かおるんさん(37才、豊中市、旦那56才、子供8才)の「妊娠・出産」体験談

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