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【つわりで脱水症状】点滴を2週間に1度のペースで打っていました

妊娠・出産(体験談)
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妊娠が分かったのは、生理予定日の日でした。私は元々子供が欲しかったので、生理予定日には妊娠検査薬で検査をしていました。

【妊娠検査薬をフライング】胎嚢の確認ができるまで、長く感じました

妊娠した当時は結婚してまだ3か月だったので焦る必要はありませんでしたが、私の年齢が高かったため早めに授かりたいと思ってました。

生理予定日に検査するのはフライングだと分かっていたのですが、半信半疑で検査薬で試してみるとハッキリと陽性反応がでました。

嬉しい気持ちと不思議な気持で産婦人科へ行きましたが、あまりに早い検査だったので胎嚢を見る事が出来ないと、また後日の検査となりました。

検査薬で陽性反応が出ているのに、何故妊娠を確定してくれないのか不思議に思って聞いてみると、子宮外妊娠という事もあるし、心拍がきちんと確認出来てから妊娠確定となると言われました。

それから心拍が確認出来たのが10週目ほどでしたが、それまで時間が長く感じました。

私は何の症状も出なかったのですが、すぐに表れた症状がつわりでした。心拍が確認出来た頃には、少し体調が優れない日が続いていました。

【つわりが酷くて脱水症状に】点滴を打つと、少しだけマシに

つわりの症状が酷くてほとんど食べれない日が続き、まだ社員として働いていた私はトイレとデスクを往復しながら仕事を進めていました。

妊娠初期だった為、何があるか分からないことから、会社に妊娠を伝えるのは安定期に入ってからにしようと考えていました。

つわりが酷くて仕事までに支障を来すようになったので、妊娠3ヶ月になる頃に伝えることにしました。

つわりが酷い時の通勤は、早めに起きてなるべく電車で座るようにしました。普段は電車に乗ってる時間が短いのに、その時は長く感じました。

つわりがある時はお腹も出てないし、妊婦だと周囲の人は分からないので、自分で気を付けるしかありません。

周囲の協力で1番お世話になったのは、母でした。その時期は家に帰らずに実家に帰ることが多く、私の旦那はほとんど非協力的でした。

つわりが酷いと脱水症状になり、何度か点滴を打ってもらいました。点滴を打ってもらうと、少しの間ですが体調が良くなり、少しだけ食事ができました。

私は2週間に1度のペースで、点滴を打ってもらいました。

貧血を治すために、レバーや納豆などを食べました

妊娠が分かった時に貧血検査をするのですが、最初は貧血ではなくてもお腹の胎児に血液を送らなくてはいけないので、段々と貧血を起こすようになっていました。

病院からはすぐに錠剤を処方されたのですが、この錠剤を飲むとまた気分が悪くなるので、注射で鉄剤を直接入れてもらうようにしました。

「貧血は出産までに治さないといけない」と言われて、食事もなるべくレバーや納豆など鉄分が多い食事を心掛けました。

どうしても、つわりで受付ない時もあるので、本格的に食事に気を遣うようになったのは、安定期に入ってからでした。

安定期に入る頃には、段々と体調の良い日が増えてきました。6ヶ月に入る頃にはつわりが落ち着きました。

つわりの時の食事はクリームシチューなどばかりを食べていたのですが、落ち着くとバランス良く、緑黄色野菜を食べるようにしました。

野菜中心にしたのは、「体重をあまり増やしすぎてはいけない」と病院から指示があったからです。

【出産予定日に出血】微弱陣痛を、2日間家で我慢しました

食事に関しては、あまり乳製品や卵ばかりとっていると、産まれてくる子供にアレルギーがある場合があると聞いた事があったので、気を付けて選んで食べるようにしていました。

妊娠後期は何の問題もなく出産まで過ごす事が出来ましたが、出産予定日1週間前にいきなり出血がありました。

慌てて病院へ行ったのですが、病院では「まだまだ産まれる事はないでしょう」と言われました。

しかし、その出血がおしるしだったようで、そこから2日後にいきなり微弱陣痛が始まったのです。

私は「この微弱陣痛で病院へ行っても・・・」と思い、丸2日間、陣痛の間隔を計りながら家で過ごしました。そして、もう我慢できないとなった時に病院へ行ったのです。

私は病院でも酷い出血をしてしまい、すぐに分娩台にいきました。なかなか胎児の心拍が見つからないことに焦り、緊急の出産になりました。

母乳が溜まって痛い!眠れないくらいの痛みも・・・

心拍が落ちてることで吸引分娩になり、赤ちゃんを取り出してもらいました。分娩台に上がって、1時間もしないいうちに産まれました。取り出してみると、へその緒の色が変色してほとんど役に立っていなかったようです。

もう少し遅れて出産していたら胎児の命も危なかったかもしれませんが、無事に産まれてくれて、病院では良く寝てくれる子でした。

1番困ったのは授乳です。小さく産まれたので飲む力が弱くて、ほとんどミルクでした。補助器を使って飲ませようとしても中々飲めず、完全ミルクになってしまったのです。

母乳が沢山出る方だったので、赤ちゃんが飲んでくれない分、母乳が溜まって病院では寝れないくらいの痛みと熱を持ってしまいました。

毎晩、氷で冷やしたり圧を抜いたりして調節してると、段々と症状は治まりました。

出産して体重が10キロ程増えましたが、すぐに落ちついて元に戻りました。

体重が戻ったのは、妊娠時の時に油っこいものなどをあまり食べないなど、食事に気を付けていた結果かもしれません。

妊娠・出産についてのメッセージと費用について

妊娠・出産を控えている方へのメッセージ

妊娠中はどうしても今後の不安も重なって考える時期がありますが、子供が親にしてくれます。最初から完璧に育児をしようと思わずに妊娠中は妊娠した事を喜び出産を楽しみに待ってください。

すんなり穏やかに毎日過ごすことで、胎児にもそれが伝わり優しい子供が産まれます。

妊娠・出産を経験して、また子供を産みたいという気持ちになりましたか?

つわりがなかったら、もう1度産みたいです。

あみりくさん(40歳、福岡県 旦那33歳、子供3歳)の「妊娠・出産」体験談

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