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【不妊治療休憩】まさかの妊娠発覚に感動、今では3人のママです

妊娠・出産(体験談)
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私には3人の子供がいます。最初の子を妊娠したのは、28歳の時でした。実はなかなか子供を授かることができず、私は26歳の時から不妊治療に通っていました。

不妊治療をお休み中に、自然妊娠!あの時の喜びは今でも覚えています

旦那は、不妊治療に対してはとても協力的でした。タイミング療法、ホルモン注射、卵管造影などさまざまな治療を受けました。

不妊治療を始めて、かれこれ1年半が過ぎても妊娠はしませんでした。私と旦那は少し疲れを感じるようになり、夫婦の間でぎくしゃくする日々が続いて喧嘩も多くなってきました。

2人で話し合い、私達は少し不妊治療をお休みすることにしました。この決断は私の中で、とても気持ちが楽になりました。

治療をお休みして、何も考えずに穏やかな生活を過ごしていました。そしてある日、なんとなく生理が遅れていることに気付き、半信半疑で市販の妊娠検査薬を購入しました。

家に帰り検査を試してみると、なんと、なんとクッキリと陽性の線が出ていました。私はその瞬間から、なんだか自分の体に爆弾を抱えているような不思議な気持ちになりました。

その日私は旦那の帰宅を待ち、帰宅した旦那がソファーに座ってテレビを観ていたところで、旦那の手をそっと私のお腹の上に乗せました。

旦那は目を輝かせて「えっ?何?もしかして妊娠??」とすぐに直感したようで、とても喜んでくれました。その時の喜びは、今でも昨日のことのようにはっきり覚えています。

通勤が辛い・匂いに敏感になり仕事を退職、夜中に突然出血で動揺し涙

妊娠中はつわりできつかったのですが、今まで通り仕事は続けていました。私はバス通勤で、酔いとつわりが重なり、バスの中で吐いてしまったこともあります。

仕事中にもちょっとした匂いに敏感になり、何度もトイレに走る状態でした。

そんな日々が続き、つわりで段々と仕事もきつくなっていたので、妊娠5か月ぐらいの時に旦那とも相談をして仕事を辞めることにしました。

仕事を辞めて数日が経った時、夜中寝ていると何か違和感を感じトイレに行きました。ごく少量でしたが、出血をしていました。

私はとても動揺してしまい、寝ていた旦那を起こして出血していることを伝えると、涙が止まらなくなってしまいました。

「ようやく授かった命なのに、もしかしたら最悪なことになってしまうのではないか」という不安でいっぱいでした。

旦那はそんな様子の私を見て「大丈夫だから、大丈夫だから!落ち着いて!」、「とにかく心配だから、すぐに病院へ行ってみよう」と言ってくれました。

私は病院に向かう車中でいろいろな事を考えてしまい、「ごめんね、ごめんね。」とお腹の赤ちゃんに何度も繰り返し呼び掛けていました。

出血は流産!?病院の超音波検査で異常がないことを確認し夫婦で安堵

こども医療病院へ行ったのですが、夜中だったこともあり救急で、病院はとても混んでいました。待っている間、とても気が気ではありませんでした。

ようやく診察の順番がまわってきて、内診、超音波検査をして赤ちゃんの状態を確認しました。

私はモニターに映る画像で確認をしたのですが、まだ豆粒ぐらいの赤ちゃんの心臓はとても元気よく、ピクピク!ピクピク!と動いていました。

担当してくれたドクターの口から「大丈夫ですよ、全然問題ありません。赤ちゃんは元気ですよ」というお言葉を頂きました。

私と旦那はとても安堵して、2人で泣いたのを覚えています。

私達夫婦にとっては、初めての妊娠で初めての経験だったので、出血イコール流産というイメージがありました。

そのため出血してしまったことに動揺して、慌てふためいてしまいました。ドクターの話によると妊娠初期の出血は、よくあることで全く珍しいことではないそうです。

「妊娠初期はホルモンのバランスも乱れがちになり、最後の周期の生理で残っていた血液が出ることもある。」と言われました。

ただ出血の中には、赤ちゃんに異常があることが原因で出血が起こる場合もあるために、一概に大丈夫ですとは言えないそうです。

「出血をした際に痛みはあるのか、血液の色はどんな感じなのかを確認してください。」と言われました。

つわりが落ち着き安定期へ、体重管理の指導をうけたが17キロ増

次第につわりも落ち着いてきて安定期を迎え、次に私に起きた心配ごとは、異常なまでの食欲でした。

私が通っていた産婦人科は、とても体重管理には厳しいと有名な産婦人科でした。私は検診の度に急激に増えていく体重を指摘されて、とてもストレスに感じた時期もありした。

食事に気を付けていても、検診の度に約5キロ近く増えていたこともあったので、体重計に上がるのも怖かったです。

そんななか、実家や旦那の実家へ行くと「栄養を取りなさい!沢山食べなさい!」、「今は2人分は食べないとね!」と言って沢山のご馳走が出てきたりしていました。

今となれば笑い話なのですが、その時の妊娠で私はまるで別人になり、実際の体重が17キロ増量してしまいました。

自分の中でも後期になると少し開き直ってしまい、体重が増えることに関して諦めていたのも事実です。

2人目、3人目の時は自分にも余裕があり、体重管理が上手くいって体重も10キロ以下で抑えることができましたが、お産に関しての違いはあまり感じませんでした。

でも3人の子供達の出産を経験した今改めて思うことは、産後は元の体重に戻すのは難しく、やはり体重の増えすぎには注意した方がいいなということです。

今でもそれは後悔しています。ちなみに、まだ最初のお産前の体重には戻ってはいません。

妊娠・出産についてのメッセージと費用について

妊娠・出産を控えている方へのメッセージ

妊婦さんというのは妊娠が分かった時点で、他人がとても想像できない不安を抱えていると思います。私もそうでした。

でもそれを決して自分だけの悩みにしないで、家族や旦那様になんでも打ち明けることが、一番のストレスをためない良い手段だと思います。

私はよく産婦人科で行っていたサークルに積極的に参加して、同じ立場の妊婦さん達と交流を深め、お互いの悩みや心配事などを打ち明けてストレス発散していましたよ!

妊娠・出産を経験して、また子供を産みたいという気持ちになりましたか?

私は3回の妊娠、出産を経験しましたが、経済的な面など何も考えないのならまだ子供を産みたいです!

育児は答えがない分とても大変ですが、やっぱり子供は宝です。子供が成長していくと共に私自信の成長にも繋がると実感しているので何人いても私は最高だと思います!

パタパタママさん(38歳、那覇市、夫38歳、9歳と7歳と3歳の子供)の「妊娠・出産」体験談

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