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【妊娠初期から出産までつわり】お腹の赤ちゃんに幸せをもらった妊娠生活

妊娠・出産(体験談)
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私は元々、生理不順で生理が遅れがちだったこともあり、初めは妊娠していることに気付いていませんでした。

当時は妊娠することも考えていなかったため、妊娠していることを知った時はとても驚きました。

【生理が来ない、胃がムカムカ】検査薬で陽性反応

私は生理不順でしたが、2週間立っても生理がこないのは初めてでした。何となく毎日胃がムカムカしている感じがして、「もしかして、妊娠?」と思い妊娠検査薬で調べたところ、陽性反応が出ました。

私はつわりの症状が、妊娠が分かる前の早い時期から出ることがあることを知らなかったので、びっくりしました。

産婦人科にはそれまでお世話になったことがなかったので、妊娠が判明してから近くにある産婦人科を調べて受診する病院を決めました。

初めての産婦人科受診で、内診されることに不安な点もありましたが痛みなどはなく、診察はすぐに終わりました。

私の場合はまだ妊娠初期だったこともあり、1回目の診察で胎嚢は確認できましたが心音が確認できず、妊娠を確定することはできませんでした。

次回の診察では問題なく心音が確認でき、そこで妊娠が確定しました。お腹に赤ちゃんがいることが本当だと分かり、とても嬉しかったです。

胎児の成長は順調ですが【つわり・眠気・お腹が張る・貧血】で体が辛い

妊娠がわかる前から始まったつわりの症状は、空腹や満腹になると胃がムカムカする程度のもので、吐いたりはしませんでした。

でも1日中なんとなく胃が不快な状態で、それが妊娠初期から出産まで続いていました。その時に、つわりの症状は本当に個人差があるものなのだと思いました。

胎児の成長は順調で、検診の度に大きくなっているのが楽しみでした。

お腹の中で、胎児が大きくなったことにより、内診では胎児の成長を確認することができなくなった為、エコーに切り替わりました。

エコーで胎児の成長が見られるようになると、頭や手足が分かるようになったり、だんだんと目鼻が分かるようになってきました。

私はお腹の中で赤ちゃんが「成長しているんだな」と実感できるようになり、毎回検診でエコーの写真で赤ちゃんの成長を見ることが楽しみになっていました。

妊娠中期には眠くて眠くて仕方ない時期があり、ちゃんと睡眠をとっても仕事中や帰宅後にものすごい眠気に襲われていました。

夕食後にあまりの眠さに仮眠をしてしまうこともありました。

お腹が大きくなってくるにつれて、お腹が邪魔で動きにくくなったり、お腹の重さでお腹が張っているように感じ、痛むようになってきました。

私はお腹の張りと痛みが心配で、病院を受診しました。

先生からは「赤ちゃんが大きくなってきて子宮が重くなってくると、その重みで子宮を支える部分がはっているような痛みを感じる場合があるから、問題ないですよ」と言われました。

他に心配だったことは、妊娠後期から貧血の症状が出たことです。出産まで鉄剤を処方されていました。

「陣痛っていつ来るの?」「前駆陣痛もこない」予定日前は不安とイライラ

妊娠の経過は順調でしたが出産予定日が近づいても、おしるしや前駆陣痛が来ず不安になることもありました。

出産が近くなるとホルモンバランスが崩れるせいもあり、いつ陣痛が来るのか分からないという不安に余計にイライラしたり、不安を感じることが多かったように思います。

出産予定日が近くなると検診の間隔も短くなり、3日に1回ぐらいの受診になるので、大きなお腹を抱え長時間待って産婦人科を受診するのも大変でした。

私は結局、出産予定日ちょうどに陣痛が来ました。

出産予定の産婦人科から、陣痛の間隔がどのくらいになったら入院をすればいいのか言われていたので、お腹が痛いながら、陣痛の間隔を計っていました。

初産だったのでどのくらい痛いのか不安でしたが、入院するときにはまだ自分で歩けるくらいの痛みで、余裕もありました。

いよいよ出産!初産でしたがお産がスムーズに進み、赤ちゃん誕生

出産が近づくにつれて、本当に痛くて呼吸法をしてみてもあまり和らがず、あまりの痛さに看護婦さんを呼ぶと、思いのほかお産が進んでいたようで、すぐに分娩台に移されました。

私は初産の割にお産の進みが早かったため、看護婦さんたちは準備が間に合っておらず、バタバタと点滴の準備などをしていました。その時は自分で歩くのも困難で、辛かったです。

陣痛があまりに痛かったおかげか、出産のためにいきんだ時にはあまり痛みを感じず、そのままするっと赤ちゃんが出てきてくれました。

看護婦さんが赤ちゃんを抱かせてくれた時には、生まれたての赤ちゃんはこんなにも小さいのかと思うと同時に、本当にかわいく思いました。

よく聞く言葉ですが、こんなにかわいいんだと思ったときに、今までの痛みなども吹っ飛ぶような感じがしました。

不安はママさん達と共有し看護婦さんに相談できる入院生活は快適

入院中は、おっぱいのあげかたや粉ミルクのあげかた、沐浴の仕方など、同じ日に出産した人たちとみんなで看護婦さんから教えてもらいました。

そういう時間をみんなで過ごしていると、なんだか学校にいるようで、子育ては初めてのことでしたが不安も少なく入院生活を楽しく過ごすことができました。

初めての出産でおっぱいを飲ませることに時間がかかり、赤ちゃんもうまく飲めなかったり、飲んでも吐いてしまったり、と大変で不安になる部分も多いです。

でも、みんなで授乳やオムツ交換について励ましあったり、不安を話せたりいい環境だなと思いました。

食事も豪華でした。赤ちゃんを連れて家に帰ったら、1人でゆっくり食事をできることも当分ないだろうなと思い、美味しくいただきました。

入院生活は快適で、この病院にしてよかったなと思いました。

妊娠・出産についてのメッセージと費用について

妊娠・出産を控えている方へのメッセージ

特に初めての出産の場合には、分からないことばかりで不安なことが多いと思います。

でも妊娠の経過は一人ひとり違いますし、これが正しいということもありません。

自分がなるべく快適なように、神経質になりすぎず、生まれてくる赤ちゃんを楽しみに過ごすことが1番だと思います。

妊娠・出産を経験して、また子供を産みたいという気持ちになりましたか?

なりました。

ゆうさなさん(29歳、座間市、旦那30歳、第1子)の「妊娠・出産」体験談

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