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出産がトラウマで二人目を産むのが怖い!結果安産で難産との違いにびっくり

 2016/11/22 妊娠・出産(体験談)
この記事は約 6 分で読めます。 782 Views

結婚して1年目で、会社の先輩に「子供は作ろと思っても3年位かかるよ」と言われました。子供が欲しかった私は主人にその話して、すぐ妊活を始めました。

妊活を始めてすぐ妊娠、産婦人科でエコーを見てすごく嬉しかったです

妊活を始めて2、3ヶ月ほどで、私のお腹には赤ちゃんがやってきてくれました。こんなに早く妊娠出来るとは思っていなかったので、びっくりしました。

妊娠に気づいたのは、眠気があったからです。普段日中は眠くなったりしないのですが、毎日毎日眠たくて、どれだけ寝ても眠いのです。

つわりは何もなかったので、気持ち悪くなって気づくということはありませんでした。

私は生理も来てなかったので検査薬を試したところ、尿をかけた瞬間に陽性と出ました。

仕事もあったので、産婦人科には数日経ってから行ってみました。「おめでとうございます」と言われて初めて、私のお腹に赤ちゃんが本当にいるんだと実感しました。

エコー写真ではまだ人の形にもなっていなかったのですが、やはりすごく嬉しかったのを今でもすごく覚えています。

妊娠をきっかけに引っ越しを決意、妊娠9ヶ月まで仕事も続けました

当時夫婦で住んでいたのは都内の駅から30秒、交通の便がかなり良い賃貸マンションでした。

でも2Kですごく狭かったので、ここで赤ちゃんは産めないと思い、中古マンションの購入を決めました。

私たちは赤ちゃんが生まれる前に引っ越して、準備万端にしたかったので大急ぎでした。

江戸川区の中古マンションを購入したのですが、妊娠8ヶ月のときに家が決まり引っ越しとなったのです。

仕事もまだ続けていたので時間もあまりなく、休みの日に無理をして1日中荷造りや荷ほどきを行っていました。すると、お腹が頻繁に張るようになりました。

フラフラするようにもなり、産婦人科に行ったところ貧血気味と言われました。

お腹の張りの原因はわからなかったのですが、恐らく引っ越しで無理をしたからだろうということでした。

仕事は妊娠9ヶ月で辞めるよう会社に言ってあったので、体調が悪いときは休みながら仕事を続けました。退社後は出産までの1ヶ月で赤ちゃん用品を揃えました。

準備万端になるとやることがなく、何をしていいのかわからないので掃除をしたり、こだわり料理を作るなどして過ごしました。

出産方法は無痛分娩を選択、子宮口が開かないまま入院になりました

出産は無痛分娩にしました。無痛と言っても完全に無痛なのではなく、全開になる少し前に麻酔注射をするとのことでした。無痛分娩の料金は注射1回につき4万円でした。

出産予定日の1週間前のエコー検診で、先生から「赤ちゃんのお腹の様子がおかしい、便がつまっているよう、もしかしたら障害持っているかも」と言われました。

正直、出産でそこが1番怖かったです。

予定日より2日遅れで陣痛のような痛みが始まりました。一定になるのを待っていたのですが、いつまでも一定時間にならず、それでも陣痛のような痛みが1日中続きました。

ご飯も作れず家事も出来ず、ずっとベットにいて、旦那さんが買ってきてくれたご飯を1口2口つまむだけでした。それは2日間続きました。

ご飯は食べられないし、陣痛のような痛みは何度もくるので、辛くて産婦人科に連絡したところ、病院に来てと言われてすぐに行きました。

まだ子宮口が少ししか開いてないものの、ずっと陣痛のような痛みはくるのでそのまま入院することになりました。

上手に力めず、無痛の麻酔注射は打ち止め。結果吸引分娩になりました

入院してすぐに陣痛が始まりました。しかしなかなか破水せず、先生が手を入れて破水させました。そしてやっと無痛の麻酔注射をしてくれました。

注射も痛いと聞いていましたが、私の場合は痛さを感じることはありませんでした。先生が力むタイミングを教えてくれて、痛くはないけど自力で産むような感じです。

私はなかなか上手に力めませんでした。何時間かそんな状態が続きましたが、赤ちゃんは一向に下りてこなくて、「無痛の注射はもう打たない」と医師に言われました。

特に出産が怖いとも思ってなかったので、私は承諾しました。すると痛みは一気にきました。信じられないの痛みでした。

痛くて痛くて、それなのに赤ちゃんはなかなか出てきてくれないのです。

そこで助産婦さんの1人が私の寝ている上にきて、腹の上から下へ乗りながら押し始めました。何度か繰り返した後、吸引することになりました。

「これで産まれなかったら大きな病院で帝王切開になる」と言われましたが、結果吸引分娩で産まれてきてくれました。

痛みの分、出産の感動は大きい。これ以上の幸せはありません!

母子手帳に記載されている出産時間は、36時間です。自宅でも2日間陣痛のような痛みを感じていたので、本当に長かったです。

出産時は「もう二度とこんな痛い思いはしたくない」と思っていましたが、誕生後に赤ちゃんをすぐ抱かせてもらったときは、涙が止まりませんでした。

結婚式など他にも感動することもありますが、赤ちゃんに会えた喜び、幸せ、これはこの先どんな事があっても1番の出来事だと思いました。

私は今でも、娘の出産時に感じた色々な気持ちを鮮明に思い出せます。

8歳になった娘は生意気になり、あの感動を忘れてしまいがちですが、あえて思い出すようにしています。痛いのは怖くて辛いけど、こんなに幸せな事はありません!

一人目出産時のトラウマを抱えつつ、二人目を出産。超安産でした。

一人目から2年後に二人目を出産しました。あの痛みをと思うと怖くてたまりませんでしたが、無痛分娩もやめて1番近い産婦人科で出産しました。

前駆陣痛も長かった一人目の経験を思い出すと、陣痛かな?と思う痛さがきても時間が掛ったのでまだまだだろうと思っていたら、20時に少し痛みがきてから23時には本陣痛になっていました。

病院に着いたら子宮口はすでに全開で、二人目はすぐに生まれました。

上の子がいるためパパは家にいて、私はタクシーで病院へ行ったのですが、途中で産まれてしまうのではないかとヒヤヒヤしていました。力まないように頑張るのが辛かったです。

一人目と比べると二人目はすぐに生まれてくれて、安産と難産の違いの大きさにびっくりしました。だけど感動はどちらも変わらないです!

妊娠・出産についてのアドバイスとアンケートと費用について

妊娠・出産を控えている方へのメッセージ

出産はすごく怖いですよね。私は一人目の時は覚悟を決めたため怖くもなかったのですが、2人目の出産時はすごくすごく怖かったです。

最高に痛いし、本当に辛いです。ですが赤ちゃんの顔を見ると、辛さは一気に消えます。

妊娠・出産を経験して、また子供を産みたいという気持ちになりましたか?

一人目の出産前は怖さなど感じなかったのですが、二人目の出産が近づくに連れて一人目の出産を思い出し、正直怖いと思いました。

出産一時金や、雑費・お部屋代を除いて手出しした費用について

二人目の出産は夜間で、出産費が大幅アップすると思いましたが、数千円の違いでした。

あっこさん(37歳 江戸川区 旦那36歳 娘8歳 息子6歳)の「妊娠・出産」体験談

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