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妊娠中に胃腸炎になり病院を受診、先生の冷たい態度に号泣した体験談

 2016/11/11 妊娠・出産(体験談)
この記事は約 6 分で読めます。 414 Views

私は2人息子がいるのですが、大変だったことや、よく覚えていることは長男の出産です。初めての妊娠、出産ということもあり全てが不安でした。

初めての妊娠は不安が多い【つわり・胃腸炎・情緒不安定】でストレスを溜め込む

妊娠中はつわりもひどかったのですが「仕事や家事をこなさなきゃ」「みんなやっている事なんだから」と無理をして、あまり周りにも頼らず、ストレスを溜めこんでいました。

また妊娠中は1度、胃腸炎にもかかりました。妊婦さんは胃腸炎にかかりやすいとのことなのですが、その時はあまり知識もなく、ただ自分の身体よりもお腹の赤ちゃんが心配でした。

私はおう吐や腹痛を繰り返していたので、「もしかしたら流産してしまうかもしれない」という気持ちでハラハラしながら、産婦人科を救急で受診しました。

その日は休日診療で、いつもとは別の先生でした。その先生は、不安な気持ちで病院を受診した私に対して「なんで産婦人科にきたの?内科に行くのが普通でしょ」と冷たい態度をとりました。

私はその先生の言動がとても残酷に感じて、悲しかったです。

その時は胃腸炎だなんて分からなかったし、産婦人科の先生から「妊娠中は何が起こるか分かりません。何か気になることがあれば、すぐに来て下さい」と言われていました。

私は、「流産してしまったらどうしょう」という不安な気持ちで、ただ赤ちゃんが大丈夫なのか調べてほしかったのに、その先生の冷たい対応が悲しく、病院で号泣しました。

先生にとって、私は沢山の患者の中の1人でしかありません。でも、妊婦さんはみんな初めての妊娠で不安な気持ちから情緒不安定になることもあります。

また、お腹の中で大切な命を1年近く大切に育てているので、病院の先生も妊婦さんに配慮する気持ちと、嘘でもいいから、妊婦さんに掛ける言葉を考えてほしかったです。

貧血で薬を処方してもらうが合わず、妊娠後期は【不眠・腰痛】に悩まされる

食事に関しては、一人目は特に気にせずに好きなもの(乳製品、卵サンド)を食べていました。

同じものを食べすぎると産まれてくる子のアレルギーなどの原因になるかもしれない、というのは雑誌などで読んで知っていたものの、特に気にせず食べていました。

しかし、長男が1才の時に、牛乳と卵白アレルギーが発覚しました。

私は「自分の食生活が原因で長男がアレルギーになってしまった」と思うと、罪悪感と申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

また、妊娠中は貧血もありました。レバーやプルーンを食べるようにしていましたが、なかなか数値がよくならず、薬を処方してもらいました。黒くて、とても小さな錠剤でした。

そして処方してもらった薬を飲むと、つわりが治まっているのに、つわりのような気持ち悪さが出て、便がかたくなり、便秘にもなりました。

貧血を改善するためのお薬だったのに、副作用を起こしてしまったのか、私に合わなかったのかはわかりません。

ただ、これ以上飲み続けるのは難しいと思い、先生に相談をし薬を飲むことをやめました。そしてお薬を飲む代わりに、検診のたびに点滴をしてもらっていました。

妊娠後期には、むくみなどはあまりなかったのですが、足がムズムズして眠れなかったり、なぜか怖い夢ばかりみてうなされることが多く、夜あまり眠れませんでした。

また腰痛がひどくて、起き上がったり立ち上がるときは激痛でした。特に改善法はみつからず、とにかく我慢で過ごしましたが、出産が終わると腰痛は嘘のようになくなりました。

一人目の時は、陣痛の痛みでパニックに!二人目の時は落ち着いて出産!

出産は、まず陣痛がありえないくらい痛かったです。一人目はパニックになって暴れた勢いでで破水してしまうというトラブルがありました。

しかし二人目は、痛みは変わらないけど落ち着いていました。痛みがきた時にゆっくりと息を吐くようにすると、ギリギリまで耐えることができました。

お産は陣痛の痛みでパニックになってしまうこともありますが、落ち着くことが大切だと二人目出産で学びました。

お産は二人とも旦那に立ち会ってもらったのですが、正直戦力外でした。

産まれたときは2人で喜びを分かち合えて良かったのですが、陣痛の時は腰が痛くてお尻の上位をさすってほしいのに、ずっと背中をさすってきます。

私は背中をさすられたことが逆効果で、だんだん気持ち悪くなり、おう吐してしまいました。

今思えば笑い話ですが、その時はかなりイライラしていました。陣痛の時は旦那ではなく、母親に側にいてほしかったです。

お産はとてもスムーズでした。

我が子を抱いたときは、「やっと会えた!本当に産まれてきてくれて有難う」という気持ちと、「昨日まではお腹の中にいた赤ちゃんが、今ここにいるなんて」と、不思議な気持ちでした。

あとは、自分が出産を経験したことで「お母さんてすごい」と母親の偉大さを感じ、自分を産んでくれた母親に感謝をしました。

実は、子供を産む前は、子供の写真を何枚も撮っている人を見て、ちょっとひいていました。

しかし、自分が子どもを産んでからは、産まれたその日から写真を毎日、何枚も撮っています。こんな私も親ばかになるのだな、と思いました。

出産後は母乳育児に悩む!しかし【親・夫婦】として実感することが多く幸せです

出産後は、妊娠中にしたくてもきなかった仰向けで、思う存分寝ることができて快適でした。入院生活は楽しかったのですが、なかなか母乳が出ず苦戦しました。

乳首は切れてかさぶただらけになり、「こんなの聞いてないよ!」という状態。

二人目もあまり母乳が出なかったので、完全母乳で育てたいという考えはありましたが、ミルクと混合で育てました。

家に帰ってからは外出もできず、1日家にいるので気持ちが沈みがちでしたが、赤ちゃんの笑顔をみると吹っ飛んでしまうというのは本当でした。

旦那は子どもが生まれてから、以前にもまして仕事に力が入った感じがします。私と同い年ということもあり、子供っぽいところがあったのですが、頼れる一面も出てきました。

また出産を経て、親になることでやっと本当の意味での夫婦になったんだと、ひしひしと実感することが多かったです。

二人目を出産してから、周囲にどんどん頼って力を抜いて子育てしていいんだ、気を張っていると赤ちゃんにも通じてしまうんだと、改めて思いました。

マタニティーライフを楽しく過ごして、穏やかな気持ちで出産するのが1番なんですね。

妊娠中はこうすれば良かった、と後悔することも沢山あります。しかし、今は子どもたちが元気で育ってくれていることが、何よりも嬉しくて幸せです。

この子たちをずっと守ろうという気持ちしかないです。これからもどんな成長がみられるか楽しみです。

妊娠・出産についてのメッセージと費用について

妊娠・出産を控えている方へのメッセージ

たくさん心配事はあると思いますが頑張りすぎずに、自分のこともちゃんと大事にしてあげて下さい。

ネットや雑誌、テレビなどいろいろな情報があるけど、「こうしなきゃいけない」と必要以上にとらわれないで下さい。自分が選んだやり方で大丈夫です。

その気持ちがきっと赤ちゃんにも伝わるはずなので、心配しないで下さい。沢山の喜びと幸せが待っていますよ!

妊娠・出産を経験して、また子供を産みたいという気持ちになりましたか?

もちろん産みたいと思います!あと1人欲しいので、これから考えていきます。

出産一時金や、雑費・お部屋代を除いて手出しした費用について

夜間料金は支払いました。

スーパームーンさん(29歳、東京都在住、旦那29歳、1才と4才になる2児の息子の母親)の「妊娠・出産」体験談

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