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妊娠初期に海外旅行【飛行機で20時間以上】帰国後に妊娠が判明

 2016/11/08 妊娠・出産(体験談)
この記事は約 5 分で読めます。 369 Views

私は30歳のときに第一子を妊娠、出産しました。結婚して6年目で授かった子なので、とても嬉しかったです!

妊娠初期なのに気付かないまま海外旅行へ、帰国後に妊娠が判明しました

実は妊娠したことに最初気付かず、20時間以上飛行機に乗って海外旅行に行きました。現地滞在中、何故かずっと眠い!そのときは時差ボケの影響だと思い、余り気にしませんでした。

ところがその数日後、少し気持ち悪さを感じました。「いつもと違うな」と思い、その時初めて自分が妊娠していることに気付きました。

帰国後に産婦人科で受診すると、なんと妊娠2ヶ月半でした!エコー写真には、米粒くらいの我が子が写っていました。つわりがあったので、クリニックでつわり止めの薬を貰いました。

医師のアドバイスとして、流産回避のために極力ストレスをためず、ハードな行動は避けるようにと言われました。

つわりは数週間あったものの、胃がムカムカする程度で、トイレにかけこむほどではなかったです。その為、好きな物を食べたり、飲んだりして日々過ごしていました。

妊娠中は揚げ物や甘いものを好み、体重は何とか7キロ増で抑えました

妊娠中、何故か無性に揚げ物が食べたかった私。普段、揚げ物は殆ど食べなかったのに、毎日食べたくて仕方なかったです。

他にも、甘い物が突然欲しくなったり、逆に毎日飲んでいたコーヒーが飲めなくなったりと食の好みが変わりました。

その結果、体重がどんどん増えていき、更には高血圧になる傾向が出てきたので、食生活を自分流に工夫しました。

極力低カロリーの食品を摂取したり、作ったりするようにしました。例えば、揚げ物を作る際には肉類を使うのではなく、豆腐や野菜を使ってみるなどの工夫しました。

甘い物は砂糖類ではなく、蜂蜜系のものを選びました。結果、妊娠後期までに体重は7キロ増えましたが、何とか医者から指導されていた以内で抑えました。

妊娠後期は思うように眠れず睡眠不足、仕事では睡魔との戦いでした

妊娠後期になってくると、お腹がかなり大きくなってくるため、自分が寝たいように寝れず、睡眠不足になることがありました。

私は、妊娠中も仕事をしていたので、仕事中に睡魔と戦うのがとても大変でした。他にもむくみがあったり、体がかなり重く感じられたので、毎日夕方に1時間前後、外を歩くようにしました。

先輩ママたちからも、適度な運動はした方がいいというアドバイスを頂きました。

子どもは大きめの4000グラム!出産予定日にきっちり生まれて安産でした

私の娘は、出産予定日に産まれました!

出産予定日の前日、トイレに行くと少し赤い血が混じっていました。一般的に、「おしるし」と言われているものです。

翌日が出産予定日だったので、「そろそろかな」と思い、病院に行くための荷作りを始めました。

その夜は、「出産ちゃんと出来るかな」とか、「わが子はどんな顔してるのかな」とか、色々考えていたため、殆ど寝れませんでした。

そして、翌日の朝7時30分、軽い陣痛が始まったので夫と一緒に病院へ向かいました。病院に到着すると、そのまま血圧やエコー検査が始まりました。

そして、そのまま診察台へと連れていかれました。医師からは、「子宮口が7センチ前後開いてるから、今日中には生まれるよ」と言われたので、少し心が落ち着きました。

陣痛は時間が経つにつれ感覚が早まり、どんどん痛みが強くなっていきました。午後1時頃から子宮口が更に開いたと聞き、陣痛の痛みもピークに。

そして、午後1時56分、無事第一子が生まれました。4000グラム余りの大きな女の子でした。

出産後は安心してそのまま眠りについた私。その後の病院食は美味!

出産後、とにかく私は眠たかったです。人によっては、お腹がすいたとか、急に気持ちが悪くなったママ達もいるようです。

私の場合、前日殆ど寝てなかったのが理由かもしれません。出産が無事終わり、すべての処置が終わる前から、そのまま寝てしまいました。

多分、無事出産が終わったのと、病院スタッフの人達がすべて管理してくれるっていう安心感があったんだと思います。

数時間は寝たと思います。起きたら急にお腹がすいてきたので、病院の食事を食べました。この食事がとても美味しかったです。

出産前日から、出産時のお通じが気になったことと、極力病院のスタッフに迷惑をかけたくないと思い、余り食べていませんでした。

出産前に食べたものは、パン1個とアップルジュースのみです。

出産後は膣の痛みと乳首の腫れに悩まされ、出産後の方が大変と痛感

出産後は膣が痛く、トイレに行くのも一苦労だったので、看護師さんが簡易用トイレを準備してくれました。

でも、私はこれも回復の訓練だと思い、出産数時間後から自分でトイレまで歩いて行ったのを覚えています。

それから、水分をたくさん摂取しました。体力をつけるためにも、栄養のあるものをたくさん食べました。友人達からの差し入れは美味しかったです!

出産後、1ヶ月余りは膣の痛みが続きました。でも一番辛かったのは、出産後の痛みに加え、2~3時間おきの授乳とオムツ替えでした。

私の場合は母乳がうまく出ず、乳首が真っ赤に膨れ上がりました。そんな中で睡眠不足と、慣れないオムツ替えと戦いながら、毎日2~3時間ごとに起きては授乳。

出産も大変だったけど、出産後の方が大変でした。今、その時の娘は3歳になりました。イヤイヤ期真っ只中にいますが、大きく元気に育っています!

妊娠・出産についてのアドバイスとアンケートと費用について

妊娠・出産を控えている方へのメッセージ

私は実家から遠いところに住んでいて、周囲に頼れる人がいなかったため、凄く不安でした。

でも実際出産を経験してみると、あれだけ出産時は痛かったのに、不思議とその時の痛みを忘れてしまいます!「案ずるより産むが易し」ということわざがありますが、その通りだと思います。

妊娠・出産を経験して、また子供を産みたいという気持ちになりましたか?

はい、機会があれば産みたいです。

COCOさん(33歳、名古屋市、旦那39歳、お子さん3歳)の「妊娠・出産」体験談

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