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妊娠・出産・産後は幸せなことばかりではない、周囲の協力が大事です

 2016/10/23 妊娠・出産(体験談)
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なんだか体がだるい、熱っぽい、という日が続きました。「もしかして!」と思って検査薬を試してみるとまさかの妊娠発覚。

在学中でとて焦りましたが、一緒に住んでいた彼(今の旦那)が、すごくよろこんでくれて、その日に、たまごクラブとゼクシィを買ってきてくれました。嬉しかったです。

妊娠中のつわりはなし!食欲倍増で妊娠7ヶ月で12キロ増えました


妊娠発覚から出産まで、つわりはほとんどなく、食欲倍増!常に空腹で(空腹時の食べづわりは少しあり)、ひたすら食べていました。特にミカンが欲しくなりました。

つわりで痩せることがなかったため、妊娠7カ月目くらいで、体重12キロぐらい増えました。また、むくみもあり顔がパンパンで、その時の写真は、今見てもとても恥ずかしいです。

妊娠前までは、スナック菓子やカップラーメンが大好きでした。しかし、お腹の赤ちゃんの事を考えて、食事に気を使うようになりました。

おやつは、ナッツや果物、砂糖控えめの手づくりおやつを食べていました。買い物に言っても、無添加や、自然食材ばかりを選ぶようになりました。

安産には運動!臨月までひたすら運動するが周囲からは心配の声


周りの人から「安産には、運動がいい」と聞いたので、ひたすら体を動かしました。調子に乗って腹筋までしていましたが、あとあと調べると、腹筋はよくないらしいとのことでした。

ただ、運動はしなければいけないと思い、臨月まで、とにかくよく歩きました。山に登ったこともあります。

そんな私を見て、まわりの人たちからは、「そんなに動いて大丈夫?」「生まれるんじゃない?」と心配されました。

あの頃の私は、若かったこともあり怖いもの知らずだったのだと思います。今妊娠しても、あの頃のように体を動かすことなんて絶対できません。

お腹が大きくて動くのも寝るのも辛い【トコちゃんベルト】に救われました


出産2カ月前頃になると、お腹が大きくなり、歩くのも、寝るのも体が重くてしょうがなかったです。なので、あまりの体の辛さに、毎日のように「早く赤ちゃんをお腹から出したい」と言っていました。

体が重たいので寝る時は、横向きになって寝ると割りと楽でした。

外出の際は、お腹が大きくなったことで自然とガニ股になっており、周りの友人に「お相撲さんみたいな歩き方だね。」と言われました。

また、「お腹が大きすぎて腰がツライ」と、先輩ママに話したところ、「トコちゃんベルト」を教えてもらいました。

夏場だったのでトコちゃんベルトを巻くと汗が沢山出ましたが骨盤が安定して辛かった腰の痛みがなくなりました。

陣痛がくるもお産が進まず、促進剤使用せず陣痛から18時間で出産


夜に、すごい腹痛があり、トイレにこもりました。(いわゆる”宿便”を初経験!)この時は「お腹を下したのかな?」と思っていたけど、今思えば出産の予兆だったのかもしれません。

その日の夜中に、陣痛がきて、旦那と車で病院へ向かいました。しかし、病院につくなり、陣痛がおさまり家に帰されました。

そして、お昼に再び陣痛で病院へ。陣痛がきているものの、なかなかお産が進まず、先生から促進剤を進められました。

でも私は、どうしても自然に産みたかったので、「赤ちゃんが出てくるまで耐えます!」と言いました。そして、陣痛から18時間でようやく出産!

立ち会い出産はストレスでしたが、我が子を抱いた時は感動で涙・涙


旦那が出産立ち会いを希望していたので、陣痛時から一緒にいました。旦那は陣痛の和らげ方(おしりをぐっと押す)が下手で、「違う!そこじゃないー!」と私は怒って叫びました。

出産時は、ずっとカメラで撮っていて、ちょっと嫌でした。あと、出産時は、いきむ勢いで便が出ることを知らず、後でそのことを知り見られたことを知った時は相当ショックでした。

長い陣痛で、ようやく生まれてきた我が子。抱いた時は、涙が溢れました。

「白くて、ちっちゃくて、なんて可愛いんだー!」と思ったと同時に、自分のお腹から、出てきたなんて不思議で、どこか現実味がありませんでした。

授乳の時間は【辛い・きつい】こんなに大変なの?


ようやく赤ちゃんに会えて、喜びもつかの間、すぐに授乳の訓練が始まりました。まずは、乳を吸わせてみるところからでした。

それが、めちゃくちゃ痛いものでしかも、「柔らかくしてあげなきゃね。」といって助産師さんが、乳首を引っ張る、乳房を力いっぱい揉んできました。

出産で乳腺が張ってきたおっぱいは、固くて、動くだけでも痛いのに、授乳に関しては、幸せな想像しかしてなかったので、この痛みにはびっくりしました。

もう1つ大変だったのが、授乳の時間。朝晩関係なく、3時間置きに授乳。たまひよの出産本を読んで知ってはいたものの、思った以上に3時間置きはきつかったです。

でも、ひとつ、嬉しかったことがありました。それは、出産で、おっぱいが大きくなったことです!貧乳だった私のおっぱいは、出産翌日には、4カップも上がっていました!出産恐るべし!

病院の食事に癒され5日の入院生活が終了、産後うつでイライラ爆発


私がお産した病院は、ご飯が美味しいと有名でした。なので、毎回ご飯が楽しみでしょうがなかったです。

中でも、お祝い御膳というのがあって、フレンチのコースで贅沢な食事をしたのが、良い思い出になりました。産後食中にも関わらず、肉料理を選択して、次の日、おっぱいがすごく張ってしまい辛かったです。

幸せだった5日間の入院生活を終えて、ようやく家に帰宅。ひとり家族がふえて、なんだか賑やかになりました。

退院後の生活は、夜泣きに、3時間おきの授乳、そして家事、そんな毎日に追われて疲労はピークになり初めての子育てで、何もかも分からず状態でした。

精神的にも体力的にも辛い日々は続き、我が子の鳴き声が、すごく嫌だったり、かわいく思えなかったり、すごくつらかったです。なにより、思った以上に、子育てに協力してくれない旦那にイライラしました。

また、授乳や睡眠不足などの疲労とイライラが重なり、爆発して、感情が抑えきれず、旦那と大げんかにもなる時もありました。

そんな産後うつで悩まされていましたが、ふと気づくと産後私の体型は、お腹のかわが伸びきってしわしわで、あたりまえのことだけど、びっくりしました。

お腹にくっきり妊娠線ができてしまっていて、もっと妊娠時に、クリームケアしておけば良かったなとすごく後悔しました。

妊娠・出産についてのメッセージと費用について


妊娠・出産を控えている方へのメッセージ


妊娠中は、すごく気持ちも不安定になっていると思うけど、産まれるときは産まれるし、どーんと構えておくのが、お母さんにも子どもにも、いいのかなと思います。

そして、やっぱり我が子は可愛い!!生きているうちに何回も経験できるものじゃないし、楽しんで、妊娠生活を送ってください!

妊娠・出産を経験して、また子供を産みたいという気持ちになりましたか?


産みたいと思いました。

もぐさん(37歳、西東京市、旦那37歳、子ども6歳)の「妊娠・出産」体験談

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