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2人目の出産】1人目と違っていた【つわりや分娩】妊娠中の体験談

妊娠・出産(体験談)
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2人目の子を妊娠したと判明した場所は、産婦人科でした。私が産婦人科に行った理由は、妊娠しているかどうかを確認するためではありませんでした。

1ヶ月くらい前から胸がムカムカするようなだるい感覚がずっと続いていたので、婦人科系の病気があるのではないかと思い病院にいったのです。

【2人目と1人目の時の違い】つわりは共通して◯◯が苦手

体調が悪くてもなぜ妊娠を疑わなかったかというと、2か月くらい前に子宮がん検診をしていて、その時に妊娠はしていないと言われていたからです。

全く妊娠が頭になかったので、「おめでたですよ。」と先生から言われた時は驚きましたが、1人目の後に一度、流産しているので、また二人目を授かることができてとても嬉しかったです。

つわりは、1人目の時も2人目の時も安定期に入るまで辛かったです。1人目の時は無性に冷やし中華を食べたかったのですが、つわりの時期が冬だったので食べることができず、ひたすらみかんを食べていました。

2人目の時は油っぽいものが食べたくなったので、ファーストフード店のポテトばかり食べていました。

1人目と2人目に共通して言えることは、つわり中はご飯の炊ける匂いと、主に醤油系の和食の匂いがとても辛かったです。

1人目の時は夫と2人だったので適当に作ればよかったのですが、2人目を妊娠中の時は上の子の食事の支度をしなければならなかったので、結構大変でした。

妊娠中のストレスと、妊娠中に気をつけたこと

妊娠中ストレスだったことは、やはりお腹が大きかったことです。特に寝る時は寝返りを打つのが辛く、熟睡できませんでした。

あと1人目の時は、よく横になっている時に足がつってしまいすごく痛かったですし、2人目を授かった時は30代後半だったので、体力的にもしんどかったです。

妊娠中に私が気を付けたことは、1人目の時は初めての子供だったので、妊娠中に葉酸のサプリをきちんと飲んでいました。

2人目の時は葉酸はあまり飲んでおらず、年齢のことも考え体重管理に気を使いました。

それから、きちんと妊娠線予防のクリームを塗っていたのに、きっちりと妊娠線ができてしまったのがとても残念でした。

1人目の時は妊娠後期になってから急にお腹が痒くなってしまい、みみず腫れのようになってしまいました。

【出産について】1人目の時は予定日を過ぎても生まれる気配がなく入院に

2人目の妊娠をしている時、安定期に入る前に少し出血しました。原因は1人目の子の運動会で、長時間立ちっぱなしだったからかもしれません。

出血したのが日曜日だったので次の日に産婦人科に行ったら、「そういう時は、すぐに来て下さい。」と、少し怒られてしまいました。

産婦人科で処方してもらった張り止めの薬を飲んで安静にしていたら、出血は止まりました。

出産について、1人目の時は予定日を過ぎても、全く産まれる気配がありませんでした。予定日から1週間後に先生から「陣痛促進剤で産みましょう。」と言われ、入院することになりました。

入院して1日目に、さっそく陣痛促進剤の点滴を打つことになりました。

陣痛促進剤は初めの内は何も感じなかったのですが、徐々に生理痛の重いような痛みがきて、点滴を打ってから7時間くらい経つと猛烈な痛みが来ました。

その頃ちょうど実家の母が見舞いに来てくれていたのですが、話すだけでも苦しくて早々に帰ってもらいました。

【破水したことに安心】陣痛促進剤で激しい痛みは夜中まで

入院1日目は子宮口が2cmほどしか開かなかったので、陣痛促進剤はまた翌日に打つことになりました。

しかし、陣痛促進剤の点滴を止めても痛みは治まらず、その日は夕食を食べることも出来ず、痛みを抑えるために一晩中ベッドの周りを歩いていました。

次の日は体力をつける為に朝食は食べようと思ったのですが、やはり痛みで食べることができず、そのまま陣痛室で陣痛促進剤の点滴を打つことになりました。

陣痛促進剤の点滴を打つと、定期的に激しい痛みがやってくるので大変辛かったです。

お昼頃、看護師さんに「ちょっとトイレに行ってみようか。」と言われ、トイレに行ったら破水が起こりそのまま分娩室に行くことになりました。

私はこの痛みから解放される喜びの方が大きかったので、特に恐怖を感じることなく出産することができました。

私は頑張っていきんでいたのですが、結局お医者さんがお腹の上に乗って手で押し出してくれました。初めて見た自分の赤ちゃんは、自分の赤ちゃんじゃないようなとても不思議な感覚でした。

【2人目は予定日より早く破水】再び陣痛促進剤を使うことに恐怖しながら出産

2人目の時は予定日より1週間早く破水がきて次の日に出産することができました。

初めは破水を尿漏れかなと思っていたのですが、お水のような透明なものがチョロチョロ出ていたので「これはおかしい」と思い、夜中でしたが夫を起こして家族全員で、車に乗って病院に行きました。

次の日になったら、自然に陣痛が起こったのですが、やはり陣痛が少し弱かったようで、結局、陣痛促進剤を使うことになりました。

陣痛促進剤は1人目の時使った痛みをまだ覚えていたので、過度に恐怖を感じて過呼吸のようになってしまいました。しかし、結果として、2人目の方が比較的すんなり出産することができました。

妊娠・出産についてのメッセージと費用について

妊娠・出産を控えている方へのメッセージ

妊娠中は色々なマイナートラブルがあるかと思いますが、それを乗り切れば家族が増えて大変ながらも楽しい日々を過ごすことができるので、頑張ってください。

出産は会陰切開が怖いと感じる方が多いと思いますが、出産の痛みの方が大きいので大丈夫です。

妊娠・出産を経験して、また子供を産みたいという気持ちになりましたか?

お金があれば産みたいなと思います。

minminさん(37歳、東京都八王子市、夫40歳、9歳と1歳8カ月の子供)の「妊娠・出産」体験談

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