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妊娠中はおやつを手作り【食事制限できたのは家族の理解と協力のお陰】

妊娠・出産(体験談)
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初めての妊娠は、妊娠していることに気づかず、主人の妹の結婚式で和服の帯をぎゅうぎゅうに締めたりしていました。

スーパー銭湯でジャグジー風呂に入ってたこともあり、気づかなかったとはいえ後になって考えると、よくそんな事をしたものだと自分で自分に飽きれてしまいました。

妊娠中の体重管理がストレスに

私は出産するたびに、次もいつ妊娠するか分からないという思いで、普段の体の調子や体温など気を付けるようになりました。

病院では1か月で2キロ近く体重が増えると、すぐに先生から「次の検診までに、食べたものと食べた時間を書いてくるように」と指示されました。

私は妊娠中に極端に体重を増やしたことはなかったのに、先生の指示で記録することにストレスを感じることが多々ありました。

美味しいはずの食事もちっとも美味しく感じられず、作ることにも食べることにも積極的になれず、まだ小さかった上の子たちに迷惑をかけてしまう結果となりました。

食事はみんなで顔を合わせて1日の出来事を話したり、楽しく笑顔の時間を過ごす、というのが我が家のモットーでした。先生からの指示に細かく対応していると、そのモットーを覆すことになってしまいます。

私は最終的に「できません。かえってストレスになって、体も心も辛いばかりです。」と頼み込んで、食事のメモを取ることは無しにしてもらいました。

白米から玄米へ変更【ひと口100回以上噛んで食べる】

体重管理については自分なりに気をつけて食事をし、最終的には理想的な体重増加圏内での出産に臨めました。

第5子を妊娠した時は、あらかじめ体重増加のことでストレスにならないよう、最初から食事に気をつけようと決めて臨みました。

まず第1に、ご飯は白米から玄米に替えました。白米だといつの間にかたくさん食べてしまうので、玄米を1口、少なくとも100回以上を意識してゆっくりと噛むようにしました。

しっかりと噛むことで玄米の持つ風味と甘さも感じられ、そのうえ便秘にもならずに済み、お腹が満たされるのと同時に、内臓が元気になる感じもしました。

おかずは薄味を心掛け、野菜たっぷりでお肉とお魚はほどほどに、というメニューに切り替えました。

元々野菜中心の料理をしていたので、このこと自体は苦にもならず、子どもたちも喜んで食べてくれたので、家族の理解と協力には感謝するばかりでした。

マタニティビクスとマタニティヨガ【少しでもストレッチをして体重管理】

食事の他に心掛けたのは、安定期に入ってから毎日何らかの運動をすることです。

ウォーキングをする日、マタニティビクスをする日、マタニティヨガをする日、と1週間の内にそれぞれを振り分けて行いました。

運動するときに注意していたのは、無理をしすぎないこと。少しでも体調が悪い時は床に座り、軽いストレッチ程度で抑えて、体にも心にもストレスが溜まらないように注意して行いました。

その日の気分によって運動のメニューを変更したので、体重増加などの不安やストレスを感じることなく、楽しく運動できたのはとても良かったと思います。

もっと早く気づいて、上の子の時にもやっていたら良かったなぁと思いました。

そして何よりも注意したのは、おやつです。妊娠中は経過によって甘いものはご法度と言われますが、それでもやはり食べたくなってしまうものです。

ケーキは主人と半分こ!【お菓子は運動をしてから食べるルール】

私は食べたいものを食べられないとなると、ストレスを感じてかえって良くないと思い、一定のルールを作りました。

一番大好きな洋菓子ですが、これはケーキ1つ食べただけでも高カロリーなので普段は我慢して、定期検診日に検査が終わってから、4週間よく頑張ったご褒美として食べることにしました。

それでもケーキが高カロリーというのには変わりないので、主人にお願いしてケーキ1個を2人で半分ずつ食べることにしました。半分に切ったケーキをひと口ずつ、しっかりと味わいながらいただきました。

半分では物足りなさもあったので、主人といろいろな話をしながらゆっくりと食べることで、「こんなに美味しく食べたよ」と、脳に刺激が行くように努めました。

それ以外のお菓子については普段は我慢して、ウォーキングをした日だけ、家に帰ってきてからクッキー1枚とか、おせんべい1枚といった感じに食べるように努めました。

子供も喜んでくれた手作りのおやつ

食べ方に気をつけていても、目の前にお菓子が置いてあればどうしても食べたくなってしまうので、普段は目のつかないところにしまい、ウォーキングの日だけ取り出すようにしました。た。

上の子たちは、おやつがほしい盛りです。私はおにぎりやお野菜で作ったおやつを手作りしたりして、市販のお菓子は1週間のうち2日だけというふうにルールを作り、子どもたちにも協力してもらいました。

幸い、我が子たちは手作りのお菓子を喜んで食べてくれたので、スムーズに私のおやつ制限をすることができました。そうこうしているうちに、出産前の検診日となりました。

上の子4人の時はあれだけ体重増加を気にしていたのに、今回は楽しく食事制限ができたおかげで、妊娠前体重からわずか0.5キロの増加のみで出産に臨めました。

これには、先生からも「よくやったね」とお褒めの言葉をいただきました。

楽しい食事制限は家族の協力のお陰

出産時に0.5キロのみの増加だったということは、単純計算しても出産後、少なくとも出産前より5キロ近く体重を減らせることになるわけです。

自分なりのルールを守って、無事に第5子を出産できたのですが、無理のない楽しい食事制限は体も心もリラックスさせてくれ、ゆったりとお産に臨めることができました。

決して食事制限だけのお陰ではありませんが、出産も第5子が一番楽にできたのも事実です。

妊娠すると、妊婦さんの誰もが言われる体重増加の心配ですが、こんな風に楽しく食事制限できるなら、妊娠中も気持ちよく過ごせるようになると確信しています。

また、この食事制限をするにあたって、家族の温かい理解と協力が不可欠であることも書きとめておきます。

妊娠・出産についてのメッセージと費用について

妊娠・出産を控えている方へのメッセージ

やっと授かった新しい命を前に喜びいっぱいの中、出産までの40週間、さまざまな不安やストレスを感じることもあると思います。

そんな時に、家族と楽しく時間を過ごせるならば、無理せず食事や体重管理ができるならば最高のお産に臨むことができます。そんなお産をみんなで迎えましょう。

妊娠・出産を経験して、また子供を産みたいという気持ちになりましたか?

出産するときはこんなすごい痛みを感じながらお産するのってつらいと感じましたが、お産がすんだら、ただただ我が子が愛おしいばかりで、あれだけの痛みも全く覚えていないのです。

そして主人を見て出た私の最初の一言は、「早く次の子がほしい」でした。それを4回のお産で4回とも繰り返しました。おかげで5人の子どもに恵まれました。

なまたいかいさん(53歳、町田市、夫52歳、長女22歳、長男20歳、二男18歳、三男16歳、二女13歳)の「妊娠・出産」体験談

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