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前駆陣痛とおしるしから本陣痛 へ、初産でしたが7時間で出産しました

妊娠・出産(体験談)
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妊娠に気づいたのは、生理予定日が来ても生理が来なかったからです。

子どもが欲しくて避妊をやめて1年近く経っており、毎月、カレンダーを見ながら「妊娠していないかな?」、「生理が遅れないかな」と祈りや願いを込めながら妊娠出来る日を待っていました。

PMSもない、生理も遅れている!妊娠検査薬を試したら陽性反応でした

妊娠した周期は、いつもあるPMSが全くなく何の症状も無く快適に過ごしていました。

1、2日と生理予定日が過ぎ、妊娠検査薬を試そうと思いましたが1週間待って試そうと我慢していました。しかし、気になって我慢ができず、5日目にしてフライング検査。

すると今まで真っ白しか見た事なかった窓に線が入り、陽性反応を見る事ができました。

まず、携帯で写真を撮り、夫にすぐにでも妊娠報告したい気持ちでしたがその気持ちを抑え夫の帰りを待ち直接、妊娠した事を伝えました。

妊娠発覚から3日後に病院に行き胎嚢確認し、2週間後の検診で無事に赤ちゃんの心拍が確認できました。

心拍が確認された頃から、それまで何もなかった体に変化が出てきました。つわりの症状が出てきました。

夜仕事から帰宅し晩ご飯にアジの干物を焼いて食べようとした時、干物の匂いで気持ち悪くなり食べる事ができませんでした。

気持ち悪くなっただけで吐く事はありませんでしたが、1日中胸焼け状態でした。また、喉に何かが引っかかっている感じで常に身体に不快感がありました。

私のストレス解消法は「食べること」、それなのにつわりで食べれないのは本当に辛い

つわりが始まり、だんだんと色んな物が食べれなくなりました。食べれる物は湯豆腐、パン、ウィダーインゼリーで、夜はひたすら湯豆腐でした。

お昼は会社にパンとウィダーインゼリーを持って行き食べれる時だけ食べる、と言う偏った食生活が始まりました。厄介だったのが、食べづわりです。

お腹が空くと気持ち悪くなるので食べる、満腹になるとまた気持ち悪くなるといった負のループにおちいってしまいました。

ただ、救いだったのが、吐き気があっても吐かなかった事です。少々、嘔吐恐怖症気味だったので、吐いたらどうしょう、という不安がありました。

幸いにも私は、1度も吐く事はなく体力と精神力での低下を、防ぐことができました。

今思えば、私のつわりは、かなり軽い方だったと思います。しかし、食べる事が趣味というくらいに好きで、1番のストレス発散方法だった私にとって、「食べれない」とう事は本当に辛かったです。

また、レストランやスーパー、食品のCMを見るのも吐き気がして苦痛でした。そんな日々を過ごし、安定期に入った頃、だんだんとつわりも軽くなり、次第に食べれるようになってきました。

つわりから解放されて食べ過ぎに!でも、食事に気をつけてプラス7キロでセーフ

私は妊娠5ヶ月になり、つわりから解放されて食べれる喜びが爆発しました。元々食べる事が大好きな私は、つわりの時期に食べれなかった分を取り戻すかのように食べました。

すると、検診で先生より「次の検診で体重が増えすぎていたら栄養指導入るから、気をつけてね。」と要注意を受けました。

つわりで体重が減って、そこから一気に増加したため、このままの調子だとプラス10キロを超えてしまうと懸念されたからだと思います。

それから、体重増加を防ぐ対策として、時間がある時はかならずウォーキングをするようにしました。雨でウォーキングできない日は、家で出来るヨガや踏み台昇降をしました。

夜は炭水化物を少なめにして、野菜をたくさん食べる等、食生活の見直しをしました。

つわりが終わったとはいっても、夜ご飯を食べた後は、胸焼けなどの不快感があったため自然と食べる量が少なめになりました。

ただ、やはり食べることが大好きな私は、我慢がストレスになってしまうと思い、検診の日だけは、検査が終わった後に、好きな物を食べるというご褒美を自分に与えるようにしました。

生活習慣と食生活の見直し、やストレスを溜めないように上手に食べて、生活を心掛けた効果が出たのか、出産までの体重増加をプラス7キロに抑えることができました。

妊娠後期は体重増加と倦怠感に悩むも順調な経過、予定日の前々日におしるしが!

妊娠後期に入ってから体重増加とともに大変だったのが、体の倦怠感でした。常にだるさがあり、1度イスに座ると立ち上がるまでに本当に時間がかかりました。

ひどい時は、ソファから動けず、ほぼ1日ソファで過ごした日もありました。

1日中、座ってばかりだと何もできないので、まず朝起きて掃除が終わるまで座らない。夕方ウォーキングから戻ってきたら夕飯作り終えるまで座らないという自分のルールを作りました。

もちろん無理の無い範囲でです。そのようにルールを決めないと本当に何も出来ないぐらい、倦怠感が体を襲っていました。

そんな妊婦生活を過ごし、体重以外は特に指摘される事もなく、順調にお腹の子は成長していきました。

予定日の前々日の夜中に、生理痛のような痛みがありました。トイレに行くと、おしるしがありました。

生理痛のような痛みは、もしかしたら陣痛?と思いましたが、間隔がよくわかりませんでした。

出産予定日前の検診で、陣痛が10分間隔になったら病院に連絡してと言われていました。しかし、痛みの間隔がどこからどこまでか分からず、とりあえず病院に電話しました。

先生からは、「もしかしたら前駆陣痛かもよ。」、

「本陣痛につながらず、そのまま痛みが遠のいて、家に帰る事になるかもしれないけど、それでも病院に来ますか?」と聞かれたので「行きます」と答え急いで病院に向かいました。

いよいよ、出産!おしるしから陣痛が始まり、腰が痛くて大変でした

病院について、すぐに内診、モニターをつけるとすでに、本陣痛始まっており即入院となりました。

初産だった事もあり、陣痛が分からなかったらどうしようと不安に思っていましたが、「痛みはこれかな?」と何となく分かりました。しかし、陣痛の間隔や測り方は結局のところ分からずじまいでした。

子宮口も開いてきて、陣痛も本当に腰が砕けるかのような痛みが波のように押し寄せて来ていました。

しかし、赤ちゃんの頭がなかなか降りて来ず。助産師さんが様子を見に来るたびに「まだだねー、もうちょっと待ってて、また来ますねー」と、部屋を出て行ってしまいました。

なので、その度に私は、「出て行かないで!何とかして!」と叫びたいぐらいでした。その時は腰が痛くて痛くて限界でした。

その後も陣痛がきているのに、なかなかお産が進まないので、ついに助産師さんが「歩きましょう」と提案。

「この痛みで歩くなんて無理!」と子どものように駄々をこねる私をさとし、助産師さんが、手をとって下さり、夫と共に廊下を歩くと、何と破水しました。そこからは早くて、破水後、1時間半で出産しました。

さすが助産師さんです。あの時、駄々をこねる私を無理にでも歩かせなかったら、もっと陣痛が長引いていたかもしれません。

何だかんで、陣痛から7時間で出産しました。初産にしては早い方だったと思います。辛くて痛い思いもしましたが39週と6日、予定日の前日に娘を出産しました。

妊娠・出産についてのメッセージと費用について

妊娠・出産を控えている方へのメッセージ

体重増加を指摘される方もみえると思いますが、食事制限では無く、まずは運動です。私はひたすらウォーキングをしました。

そのお陰か初産の割に早めに出産できました。食事制限はストレスになり逆に母体に悪いと思うので、ストイックになり過ぎず、たまにご褒美をあげつつ快適で楽しいマタニティライフを送ってください。

妊娠・出産を経験して、また子供を産みたいという気持ちになりましたか?

産みたいと思いました。陣痛は痛く大変でしたが、赤ちゃんと対面したあの瞬間の感動をもう1度味わいたいと思いました。

ニカさん(30歳、愛知県、夫34歳、娘11ヶ月)の「妊娠・出産」体験談

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