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つわり中に食べれる物はマックのポテトだけ!つわりの辛さに耐えられない

妊娠・出産(体験談)
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私が初めて妊娠に気づいたのは、なんとなく体が不調で不快感があり、言葉ではうまく説明できない状態が続いたからです。

そんな体調不良が続いていたので精神的にも参ってしまい、夫から触れられるだけでも、すごくイライラしました。

その時は、あまりにも夫にイライラしたのでケンカになってしまいました。夫に「なんで?イライラしているの?」と聞かれても理由を答えられず、自分でもなぜだろうと考えてしまいました。

体調不良でイライラ!ホルモンバランスの乱れ?それとも妊娠初期症状?

でも、この体調不良やイライラはなんだろう、と思いつつも、頭の中ではホルモンのバランスの乱れかもしれないと、なんとなくは感じていました。なので婦人科に行かなきゃ行けない事も頭では分かっていました。

それから数日後、あまりにも体調不調が続くので、病院に行こうという事になりました。

病院に行く前に買い物のためドラッグストアに寄ったのですが、生理も予定日から少し遅れていた事もあり、「もしかしたら、この体調不良は妊娠?」と思って、試しに妊娠検査薬を買ってみました。

もしかしたら妊娠しているかもしれないと思うと、早く妊娠検査薬で試してみたくなりました。なので、病院に行く前にドラックストアのトイレでドキドキしながら試してみると、一瞬で陽性反応が出ました。

陽性反応で妊娠してるんだ!と分かって急いで旦那に知らせると、旦那もとてもびっくりしていました。それから病院に行き、検査をしてみると、胎嚢と心拍も確認する事ができました。

先生に「黒い点が赤ちゃんの袋ですよ」と、いわれ黒い点がピクピクピクと、ものすごい速さで動いていてこれが心拍なんだと分かった時、本当に妊娠してるんだ!と感動したのを覚えています。

一緒に来てくれた旦那も感動している様子でした。

妊娠発覚そして辛いつわりが始まる、1日中、吐いて寝てすごす生活

妊娠が発覚してから1~2週間後につわりが始まりました。初めはなんだか気持ち悪い、というだけで柑橘類の匂いを嗅ぐとスッキリしたり、炭酸水を飲むと気分がよくなっていました。

でも、徐々に吐き気がひどくなり、ある日の朝ついに吐いてしまいました。これがつわりなのかと思っていたらその後、しばらくしてまた吐きました。

そして、つわりは、日に日にひどくなり、1日中吐いたり寝たり繰り返しの生活が始まりました。つわりで、何を食べても吐いてしまうのでピークにひどい時は1週間で3キロ落ちてしまいました。

幸い水やお茶だけは取ることができたので、脱水症状を起こすことなく、入院や点滴も受けませんでした。

それでも、つわりは毎日の事なので、時には辛さに耐え切れなくなり泣きながら吐くこともありましたし。この辛いつわりの日々がいつ終わるのだろうと毎日カレンダーを見ていました。

また、あまりの辛さに、妊娠前に戻りたいなどと思ってしまうこともありました。唯一、つわりのつらさが紛れたのは、赤ちゃんのエコー写真を見ている時でした。

こんなに小さい赤ちゃんが私のお腹の中で頑張って生きていてくれるんだ、と思うと、つわりが辛くても頑張ろうという気持ちになりました。

私のつわりは、2ヶ月以上続きましたが、最初の1~2週間を除いて毎日吐いていたのでとても辛かったです。

つわりに効く【ツボ・アルカリ性の食べ物・炭酸水・お茶漬け】試すも効果なし

つわり中は、ネットでつわりを和らげる方法を検索し、書いてある事やできることは全て試しました。

つわりに効くといわれているツボ、アルカリ性の物しか食べないという方法、水分をたくさん摂る、炭酸水が良い、お茶漬けは大丈夫、などネットに書いてあり、様々でしたが、全部、私には合わずダメでした。

もう、つわりを和らげる方法なんてない。ダメだと思い、なるべくラクに吐ける方法を探して実践していました。

風邪の時と違って吐けば楽になるという感じではないので、体がエンドレスにキツかったです。

それで、吐きそうな時にあえて水分を摂って、それを吐くようにすると食道が痛くなりにくい、ということが分かりその方法で、つわりの辛さを凌い(しの)でいました。

また、少し気分がいい時は、思い切って外出したりもしました。その外出した際に時気づいた事なのですが、なぜか、マックのポテトだけは美味しく食べられて、吐く事もありませんでした。

これまで何を食べても気持ち悪くなって吐いていたのに、なぜ、あんなに油っぽいフライドポテトが食べられたのか不思議でした。

ネットに書いてあった、アルカリ性食品を一生懸命摂っていた努力はなんだったんだと思いましたが、唯一吐く事がなく美味しく食べられる食品を見つけられて嬉しかったです。

それからは、車の移動中にマックを見つけるたびに寄ってもらい、ポテトだけを注文するということもしていました。

そんな日々が続き、ようやくつわりの出口が見えてきました。あれ、今日は1回も吐いてない!という日が少しづつ出てきて、ついにつわり終了を感じれる日が来ました。

妊娠後期は体重増加しないように気をつける!でも13キロ増加

辛かったつわり期間が終わり外にも出れる日が多くなり、食欲も出てきました。普通に太陽の下を歩けるのが気持ちよくてつい外食をしてしまったり、コンビニでちょっと食べれる物を買ったりしていました。

また、つわり期間が終わった時は、夏場だったので、果物が美味しい時期でした。妊娠する前は果物は苦手な方で、特に買って食べるという事はありませんでした。

しかし、妊娠中はなぜだか果物が食べたくて、気が付くと、スイカ、ぶどうなどが好きになっていて、農家に直接買いに行ったりしていました。

その他にもアイスクリームがとても美味しく感じられて毎日食べていました。そんな生活をしていると当然のように体重が増えていきました。

妊婦検診で先生から「妊娠期に太ると産道に肉がついてしまい出産の時に難産になるので気をつけてください。」、「トータルでプラス10キロほどにして下さい」と言われていました。

私は、つわりでげっそり痩せたので、「大丈夫!」と思っていたのですが、「つわりで1番痩せたところから体重のカウントする」と先生に言われて、ショックでした。

私の場合、妊娠後期は本当に太りやすかったので、空気を吸うだけでも太ってしまうような感覚になっていました。妊娠後期に2週間で1キロづつ太っていました。

なので、検診前になると少し食事の管理をして体重を減らすようにして、先生に怒られないようにしていました。

最終的に妊娠期間中の体重は、プラス13キロにまでなってしまいましたが、無事に安産で、元気な男の子を産むことができました。

妊娠・出産についてのメッセージと費用について

妊娠・出産を控えている方へのメッセージ

今、つわりで苦しんでおられる方がたくさんいると思いますが、初めは不安でこの暗いトンネルから抜け出せるのかとおもう日々が続き、憂うつになってしまうこともあると思いますが、必ずつわりは終わります。

それが終わったら楽しい妊婦生活が待っているので、めげずに頑張ってほしいと思います。

妊娠・出産を経験して、また子供を産みたいという気持ちになりましたか?

私は出産が安産でしたが、あまりの痛さに少しトラウマ担ってしまい、その後も会陰切開の痛みや痔とも闘っています。現在もまだ続いているので今の所は次の妊娠は考えられないです。

マロンさん(30歳、 石川県河北郡、 旦那29歳、 子供8ヶ月)さんの「妊娠・出産」体験談

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