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つわりでご飯が食べれない【半年間も食事がほぼできず点滴打ちました】

妊娠・出産(体験談)
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つわりが酷かったというのはよく聞く話ですが、私も当時は、「つわりって、こんなに辛いものなの?」と思うほど苦しんだのをを覚えています。

初めの3か月は、つわりが突然きて毎日トイレとにらみっこ状態でした。

つわりが酷くて大変【栄養があるものを食べたくても吐いてしまう】

合計で半年くらいは、ご飯もろくに食べられない状態が続きました。食べたら吐くというのを繰り返しているうちに、そのうち食べるのが怖くなるほど辛かったです。

お昼はだいたい一人で家にいるので、仕方なくミニカップうどんを食べる日も続きました。悲しいかな、お湯を入れて何かを食べるだけが精いっぱいでした。

お腹の赤ちゃんのことを考えると、もっと栄養バランスのいいものをと思うのですが、とても立って料理する気分にはなれません。

毎日体調が悪く、口に入るものは何でも食べるけど、何を食べても入らないし吐くという状態で、自分でも訳がわからない状態でした。

最終的には、とうとうご飯がまともに食べれない状態になってしまい、家でも座ってられない状態なので、病院に電話して点滴を一日中してもらいました。これでやっと復活しました。

点滴のお陰で少しだけ楽になり、そこから徐々に普通の食事もとるようになっていきました。半年を過ぎたあたりから、葉酸のサプリも摂るようになりました。少しでも体に良いものを摂りたかったからです。

妊娠中コーヒーやお酒は飲まなくても平気になりました

私は妊娠するまで無二のコーヒー好きだったのですが、コーヒーはなぜか我慢ができました。つわりでコーヒーどころでもなかったようです。

お酒も好きだったのですが、不思議と全く飲まなくても平気でした。

「つわり」という「つわり」が終わってからも、お腹の中に違和感があって、ご飯を食べても何をしても、そのお腹の違和感の感覚が苦手で、なかなか妊婦生活は楽しめなったです。

つわりが終わっても動くのは億劫になっていたので、横になったり、テレビばかりみていました。

今思えば、何もなくても散歩などに出たほうがよかったのかもしれませんが、この頃は余裕がなくて、ただ日々をだらだらと過ごしていたように思います。

周囲の協力といえば、主に主人になります。この時ばかりは洗い物や洗濯、風呂掃除などは手伝ってくれました。

母親は月に二回ほど買い物に行って野菜を買ってきてくれたりして、それがすごく助かりました。

とうとうきた陣痛【初めての出産にドキドキ】

妊娠したら、「赤すぐ」や「たまごクラブ」などの雑誌を毎月よく読んでいました。

産まれてくる赤ちゃんのことを想像すると同時に、どうやったら安全に生まれてきてくれるだろうか?と考え、本を読みあさりました。

そして、生まれる前からベビーの布団や、車に乗せるためのベビーシート、オムツなどは購入して家に置いていました。

産まれた後はすぐに買い物に行けそうにないと思い、一か月は家だけで過ごせるようにということで、必要最低限のものは買い揃えました。

そして、とうとう陣痛がきました。出産は初めてだったので、とてもドキドキしていました。

予定日の前日の朝から、お腹に生理痛のような痛みがありました。妊娠してからはこんな風にお腹が痛いことって無かったので、しばらく様子をみていました。

段々と痛みが強くなり「やばいかも」と病院へ

お腹の痛さは我慢もできるくらいで、最初は痛くなる間隔もすごく空いていました。

15時くらいになると1時間に1回の腹痛がやってくるようになり、あまり立つこともできず、椅子に座ってお腹を撫でていました。

そして、晩になっても同じ間隔であまり変化がなかったので病院に電話したら、そのままお風呂入って寝ても大丈夫と言われ、一旦言われた通りにしました。

すると、夜中の1時頃、段々とお腹が痛くなってきて、耐えられないくらいになりました。間隔は20分や15分刻みくらいです。

「これは、やばいかも」と思って、また病院に電話しました。一応、病院に来ておいて下さいとのことで、夜中車を出して病院へ行きました。

そこからもう出産の準備に入り、お腹が痛い、痛くないの波があって、旦那さんは私の腰をさすってくれたりしました。

赤ちゃんとの生活準備期間【大変だったけど愛おしい我が子】

陣痛はかなり痛くて苦しくて、声がすごく出ていました。でも、まだまだと言われて、かなり大変でした。

最後は思い切っていきんでいると、すっと赤ちゃんが出てきたので、結果的に、初産でしたが、安産に終わりました。

わが子を初めて抱いて、「こんなに愛おしいものが世の中にあるのか」と知り、涙がいっぱい溢れて止まりませんでした。

入院中は7時に起床して、ミルクやオムツ替えの練習、お風呂に入れる練習などがあり結構大変でした。

家に帰っても自分できちんと出来るかなと心配になったりしましたが、今は子供も無事にたくましく成長してくれているので、よかったです。

日本では出産後、1週間は入院しなくてはいけないとのことですが、お金もかかることですし、体調がよければ3日くらいで退院させてほしいですね。

とくに2人目以降は、早く退院できるというような制度に変えてほしいです。

妊娠・出産についてのメッセージと費用について

妊娠・出産を控えている方へのメッセージ

初めての妊娠は、気づかないうちに神経質になったり落ち込んだりすることがあります。

たとえ苦しくても後で思えばいい思い出話になるので、もっと楽におおらかに構えておいて大丈夫です。赤ちゃんは自然に、出たいときに出てきてくれます。その時を楽しみに待ちましょう。

出産一時金や、雑費・お部屋代を除いて手出しした費用について

安産で何事もなく出産しましたが、夜間から早朝にかけての出産で、合計で48万でした。

1週間入院して、ご飯は比較的豪華でした。最終日はフルコースの料理がでました。そのためか6万程度は現金で支払いをしました。

隣の方は10万ほど追加で支払っていたので、人によって金額はさまざまなんだと思いました。

モーリーさん(39歳堺市旦那42歳子供3歳)の「妊娠・出産」体験談

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