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妊娠、出産の流れは兄弟でも違う!妊娠・出産を3回経験しました

妊娠・出産(体験談)
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私は妊娠、出産を3回しましたが、3回とも全く違う妊娠と出産を経験しました。

今、子どもたちが大きくなってくると、3人とも好きなものも違えば、性格も、背格好も全く違うのがハッキリ分かるようになってきて、同じ親から生まれているのに不思議なものだなと思っています。

そんな子どもたちですから、「妊娠や出産にも違いがあって当然!」と、今になって振り返ると冷静に思えるのですが、その当時は、それぞれに色々あって大変な思いをしました。

1人目妊娠は食べづわり、紅茶とお風呂でリラックスして過ごす

長男の妊娠、出産は初めての割には非常に楽でした。食べ物がおいしくて、ハッピーなマタニティライフそのものでした。

つわりは食べづわりで、ちょっとお腹がすくと気分が悪くなるので、運転中でも仕事中でもすぐに口に入れられて、多少のカロリーをとれる、レモンの飴をいつも携帯していました。

また、吐きづわりはそんなになかったものの、口がネバネバしたり口臭が気になる日もありましたので、常にレモンの飴を携帯しておりました。

食べづわりでも、その日、その日で食べれるものが違うので、飴が食べたくない日は、口のネバネバを解消する為に、ダマスクローズ抽出のギリシャがルーツのローズ水を買ってスプレーしていました。

スプレーをすると口のなかがスッーとして爽快感がありました。また、そのローズ水を紅茶にいれてたまに香りを楽しんだりしていました。

紅茶を飲むと、かなり気分転換にもなりますし、ティータイムが自分の心を癒やす上質な時間となりました。

あと、お風呂タイムも妊婦にとっては必要な時間だなと思いました。ローズの香りは、代謝促進効果と自律神経を整える働きがあるので毎日入浴していました。

今、思えば、長男の妊娠期は、気分転換をしたり、リラックスして過ごすことができたので、ハッピーな妊娠ライフだったのかもしれません。

2人目妊娠はつわりが辛くて引きこもる、出産への不安や恐怖が襲う

長男を出産して3年後に2人目を妊娠しました。長男の妊娠期と比べて、次男妊娠期はすごく大変でした。

とにかく、つわりがきつくて大好きな仕事にも行けなくなり自宅で過ごしていました。ほぼ、引きこもりです。食べ物も中々喉に通らないので、アイスバーを常に食べていました。

しかし、ずっと口にいれていると虫歯になるのであまり良くないなと思いましたまた、つわり中でも、体調が少しましな時に食べられたのはマクドナルドのチキンナゲットです。

普段は全く食べないものなのですが、つわり中は、美味しかったです。

よく妊娠中は、あれを食べちゃいけない」、「これを食べちゃいけない」、などよく先生に言われたり本や雑誌に書いたりしています。

しかし、私は、つわりで食べれるものが少なかったので、好きなものを食べたいだけ美味しく食べることが赤ちゃんの栄養になると思いました。

なので、つわり中は辛かったですが食べ物の制限したり、ストレスを抱える事なく妊娠期を過ごせたので長男と同じくハッピーな妊娠ライフを送る事ができていました。

しかし、妊娠後期に、出産への不安や恐怖が襲ってきました。私が通院している産婦人科医の先生の話では、「陣痛が痛い人は幸福のイメージが出来上がっていない」と言っていました。

また、赤ちゃんに会いたくて会いたくてしょうがない。赤ちゃんにやっと会える!楽しみ!というママは出産の痛みが少ないそうです。

赤ちゃんの誕生を楽しみに待つ気持ちも大事ですが、赤ちゃんが生まれたら、これをしよう、あれをしたい!という産後の楽しい計画ができれば、さらにいいなと思いました。

次男の妊娠期は、つわりが酷かったので、どうしても出産に対しての良きイメージが持てなかったので、先生の話や言葉に救われました。

やはり自分が辛い時は、つい不安から何事も悪い方に考えてしまいます。なので、そんな時は1人で悩まず、信頼できる人の話を聞いてみたることが私にとって1番の薬になったのだと思います。

3人目の妊娠は、体重増加に悩む、水素水の効果で貧血が改善

3人目の妊娠期は、比較的楽でした。食べ物が美味しくて、体重増加が辛かったです。

食欲がありすぎて、食べものに対する欲を抑えるために、私が日課にしたことは、朝の決まった時間の散歩と朝コップ一杯の水素水を飲むことでした。

また、水素水は悪玉活性酸素が除去されて尿として流れるらしく、飲み始めてひと月は排尿の回数が増えました。

あと、ストレスがたまりにくい身体に水素の力が導いてくれるので血流の流れもよくなり、体温があがりました。

また、妊娠中は貧血になりやすいそうですが、長男、次男の妊娠期は出産間際まで貧血で鉄剤を気持ち悪いなあと思いながら飲んでいました。

しかし、3人目を妊娠中は水素水の効果なのか貧血が改善されており、鉄剤は必要ありませんでした。出産も順調でした。

私が試していた5つの夜泣き対策

私が3人の育児の経験から分かったことは、夜泣きの対策です。赤ちゃんの仕事は泣くこと、泣いて気持ちを表現している事は頭では分かっています。

しかし、毎晩2時間おきの授乳はいくら我が子がかわいくても全く熟睡できないので、母親にとっては、辛いものです。

そこで、私が夜泣きをストップするために試していた方法が5つあります。よかったら参考にしてください。

【夜泣き対策1】ビニール袋をくしゃくしゃならす

この音でお腹にいるときに聞いた音に似ているため、落ちつきました。

【夜泣き対策2】背中を少し強めにトントン

産まれたばかりの赤ちゃんは、お母さんのお腹にいて安心していた状態から、お産で突然、外の世界にでて行くことで、環境が変わって、不安や戸惑いを感じるものです。

ですから、お腹にいた時と同じ安心感を赤ちゃんに感じてもらえるように、背中をトントンしてあげると安心して眠ってくれました。

【夜泣き対策3】お腹の中にいたとき、よく聞いた歌をきかせてみる

お母さんのお腹にいたときに話かけてもらいながら聞いた歌があると思います。私は赤ちゃんがお腹にいた時に歌っていた歌を夜泣きする時にきかせていました。

【夜泣き対策4】お母さんが一緒に泣いてみる

笑える方法ですが、意外と私の場合は、通用しました。赤ちゃんが驚くあまり、恐怖を感じていきなり泣きやむことがありました。

【夜泣き対策5】泣きつづけてもいいか、と諦めてみる

赤ちゃんは、いつまでも泣くわけではないし、「もう泣いたままでもいいや!」と腹をくくることもありました。すると、いつの間にか泣きやんでいました。

妊娠・出産についてのメッセージと費用について

妊娠・出産を控えている方へのメッセージ

妊娠や出産は人生の中で神様が与えてくださった人間へね最大の喜びのプレゼントであり最大の試練かもしれません。

そのプレゼントをいかに楽しむかが私たちの力の見せ所でしょう。妊娠中は今まで想像できなかったような喜びや動揺やまた自分の中に眠っていた強さを感じるでしょう。

新しい自分に出会える最大のチャンスを是非周りの皆さんと思いっきり楽しんでくださいね。

妊娠・出産を経験して、また子供を産みたいという気持ちになりましたか?

常に思いました。出産は痛いですし、育児は楽しいことばかりではありませんが子供の笑顔はすべての苦労をなくしてくれます。

だんだん手が離れていきますし、そこで親はなんとなく寂しさを感じますから、そうするとやはり、もう1人子供が欲しいなあ、と思うものですよ。

さらささん(42才 広島市 旦那52才、子供19才、16才、10才)さんの「妊娠・出産」体験談

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